2012年05月17日
山形でこだわりの引菓子の一番手は自分でいたいby佐藤屋八代目

先日ちらっと掛け紙のお絵かきの成果を披露した
こだわりの結婚式の引き菓子。
本日は、ちょっと季節が過ぎましたが、中身をご披露いたします~
新郎新婦を象った煉りきりとおめでたい紅梅白梅の煉りきり。
餡も黄身餡に白餡にこし餡と使い分けてあります。
この詰め合わせの銘が「久寿玉」。
開けておめでたい「くす玉」とかけて、箱を開けて、
食べて二度びっくり、二度おめでたい、にかけての
名前でもございました。
お二人と打合せを繰り返し、この日のためだけに
作った菓子に箱に掛け紙、となりますと作る側も
思い入れたっぷりでございますので、出来上がり
お渡しして、後日ご報告をいただくまではとっても気になり、
お褒めの言葉などいただこうものならば、舞い上がります(笑)
世に菓子屋数あれど、世に特注菓子が数あれど、
その中でもご要望にお応えする店の一番手でいたい八代目。
今はまだまだ無名ですが、いつか行けば、思いを必ず
実現してくれる店、として佐藤屋を「特注菓子の終着駅」に
できたら良いな~と思っています。。。
勿論、今の技術じゃ自分の頭の中にある菓子の
ほとんどは完成できない半人前の八代目。
日々勉強し、精進していってこその夢ですが・・・
ご依頼いただいた一つ一つの仕事を、しっかりと
形にしていきながら、皆様に応援してもらえる
頼れる楽しい菓子職人になれたらな、と思い、
頑張って参ります~
2012年05月15日
自分の周りを面白く。それなら当然自分が一番楽しくないと~
さて今日はこれから佐藤屋の社員有志で飲み会です~
何しろ桜の時期は繁忙期。
GWは柏餅の繁忙期。
そんなわけで、今日が佐藤屋のお花見名義での
飲み会になるわけでございます~
まあお酒の席に限らずに、元気な人は元気、
陰気な人は陰気ではございますが、最近ちょっと
気付いたことを手短に。。。
自分を肯定する事ができる人は、いつも前向き。
自分を否定し続ける人は、何にでも後ろ向き。
「何か面白いことないですかね~?」
「いや~何か面白いことしたいですね~」
こんなやりとりをされてる場面を見聞きすると、
思わず吸い寄せられてしまう八代目です。
その言葉を発してる人たちのうち、目がらんらんと
してる人たちは、とっても勢いのある感じの、
苦楽を全て肯定して、自分なりに消化できてる感じ。
その言葉を発してる人たちのうち、目がすねた感じの
人たちは、いつも誰かが何とかしてくれたら良いのにな、
でも、何も起きないに違いないよな、と自分のこれからに
否定的な感じ。
何故この差が生まれてきてしまうんでしょう?
小さい頃から、あんたはまったく、とか言われたから?
成功体験が無いから?
一度の挫折で折れてしまった?
理由はそりゃそれぞれ千差万別ではございましょう・・・
でも、やっぱり自分が何かを楽しくしたいと思うなら、
自分が一番楽しんでなけりゃあ駄目だと思う。
むしろ、何か面白いことが起きるのを期待するなら、
自分が「面白い」と思う方向にこそ舵を切っていくのが
正解なのかも?!
周りへの気遣いはそりゃあ大事。
でも、それよりもっと、周りも巻き込む位のテンションを
大事にしていかないと、周りを変える事はできないかと。
さて、それでは今日は、佐藤屋の皆が元気になる感じに
楽しんで参ります~




